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はてなブックマーク - 「スピーチはマナーを守って」
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「スピーチはマナーを守って」コングラッチェ

もし結婚式で、友人代表としてスピーチを頼まれたらどんな内容を話しますか?
ぱっと思う浮かぶのは、その人との関係や思い出、そしてお祝いの言葉だと思います。友人代表としてのスピーチであるため、
少しくだけた内容になることも多いのですが、披露宴はさまざまな方が来賓されております。

ある程度、マナーを守って行わなければなりません。まずは基本的な流れから紹介します。

1.あいさつ
2.新郎新婦へのお祝いの言葉
3.自己紹介と新郎新婦との関係を紹介
4.新郎新婦とのエピソード
5.結びの言葉

これが一般的なものです。時々、緊張しすぎて、1.2.5を忘れてしまう人がいます。
暗記したりアドリブで話すのもよいですが、ある程度の流れを記載したメモを持って行うのが良いでしょう。
あいさつの時に気をつけたいのは、新郎新婦だけではなく、ご両親にもしっかりとあいさつを行うことです。
そして起立したままであれば、「どうぞご着席ください」と言葉をかけ、着席させてあげてください。

また、年長者を差し置いてのスピーチであることも忘れてはいけません。先輩方への礼儀の言葉も忘れずに入れましょう。
お祝いの言葉と自己紹介は簡潔に済ませましょう。特に自己紹介は、あまり長々と関係性を説明するのではなく、
いつからの付き合いなのか、どういった関係なのかを分かりやすく説明します。そして最も重要なのか、エピソードです。

もちろん好きな事を話して問題ないのですが、二つの点を意識して話しましょう。

それは、「新郎新婦の人柄がわかる話」と「自分が一番印象に残っている体験」です。
もちろん、ネガティブな内容と過去の恋愛話はNGです。昔一緒に悪い事をしたといったといった話や、
その人の暗い過去などを話してはいけません。

どんなに素晴らしい人間性なのか、そして自分だけが知っている隠れた良い部分などを紹介してあげると、より良い印象を与えます。
最後に、結びの言葉も、あいさつと同様に簡潔に終わらせましょう。

理想的な長さは、約5分ほどです。10分以上を超えてしまうと、来賓の方々が飽きてしまいますので、
よほど話術に自信がある方以外は、5分前後を意識してください。思いをこめることが一番大事ではありますが、
しっかりとマナーを守り気持ちよく聞いてもらえるように気を配りましょう。