このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 結婚式の席次の決め方・準備の仕方
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
結婚式の席次の決め方・準備の仕方コングラッチェ

両家の親戚や新郎新婦それぞれの職場の上司が集まる結婚式では、席次を決めるのもなかなか大変なことですよね。細かいルールや慣例はふまえた上で、ケースに合わせて柔軟に対応するようにすると、全体のバランスを取りつつスムーズに決めていけそうです。

結婚式に招待したお客さまの席次は、新郎新婦ふたりとの関わりや職場での立場などによって決められます。その日の主役である新郎新婦に一番近い席を上席、出入り口に近いほうを末席といいます。一番の上席に座るのは普通主賓や職場の上司などで、末席には家族に座ってもらうのが普通です。

友人や上司などを除いた親族については、関係が遠い人や年齢が上の人にほど上席寄りの席を用意する、とおぼえましょう。そういったルールをふまえつつ、家族へ感謝の気持ちをあらわしたいというような新郎新婦の考えから、家族の席をあえて会場のまんなかに用意したりすることも最近では増えてきています。

もともと上席に配置すべきゲストに失礼のないようにしつつも、新郎新婦の意向も取り入れてもらえるようにしましょう。新郎新婦、両家の招待したゲストの人数が合わず、テーブルをきれいに分けられない場合は、同年代どうしの友人たちを一緒のテーブルに配置するなどしましょう。

同世代である人たち、また知人で趣味などがわかっているなら話が合いそうな人どうしを同じテーブルに集めたりなど、初対面でも楽しい時間を過ごせるように工夫しましょう。そして最後に、席次表の書き方についてですが、最近では以前のように堅苦しいものばかりではなくなってきました。会社名や役職の名前等、詳しく書き込んでいたのはもう昔のことで、現在では新郎新婦とゲストとの関係がおおまかにわかる程度の表記でも失礼にはあたらないとされています。

とはいえ、職場の関係者が多い場合にはもう少し丁寧に記入したり、主賓についてはきちんと社会的にどんな肩書を持っているかを書き添えるなど、細々とした礼儀作法はいまだ健在です。式の雰囲気に合わせ、くだけすぎず堅苦しすぎない、バランスの良い表記を探しましょう。