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はてなブックマーク - 盛り上がる結婚式の秘訣は、素敵な曲選びから
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盛り上がる結婚式の秘訣は、素敵な曲選びからコングラッチェ

お式や披露宴の様々なシーンで流れるBGM。どのようなBGMを選ぶかによって、同じ構成でもがらっと雰囲気が違ってしまうことも。厳粛に?それとも華やかに?楽しく?イメージに合ったBGM選びで、素敵な結婚式を演出しましょう。

どんなときにBGMが必要?BGMは、少なくとも10曲前後は必要になります。ゲストの迎賓、新郎新婦入場、テーブルラウンド、メインキャンドル点火、ゲスト歓談、ケーキ入刀、ご両親への手紙と花束贈呈、新郎新婦退場、ゲストの送賓のシーンです。

これ以外に、披露宴の構成によってはお色直しをされる場合もあるでしょうし、余興のBGMが必要な場合も。特にこだわりがない場合や歓談など無難なBGMであればよいシーンについては、結婚式場にお任せで流してもらうということもできます。式場では慶事向けの無難なBGMをいくつか用意していますので、相談してみると良いでしょう。

自分で選ぶ場合のポイント自分で選びたい!という方は、まずは人気ランキングサイトなど見てみては?他の方がどんなBGMを選んでいるか、参考になります。厳粛な雰囲気にしたい場合には歌なしのクラシックや洋楽がおすすめですが、結婚行進曲などの古典クラシックでも、ハウスアレンジされたり歌詞がついて、可愛らしいイメージになっている場合もあり、ご年配の方に配慮したBGMが良いけれどクラシックそのままは堅苦しすぎるという方に人気です。

J-POPでしたらカジュアルな雰囲気になりお友達も盛り上がりますね。最近では、アニメの歌を使う新郎新婦も増えてきています。ディズニーやジブリなど全年齢向けの歌でしたら使いやすいでしょう。あまりにも個性のあり過ぎるものはゲストのメンバーによっては避けた方が無難ですが、ゲストの皆さまが新郎新婦の個性を受け入れてくれる親しいメンバーの場合には、思い切って二人の思い入れある歌を選んでしまうのも素敵な思い出になるでしょう。

BGM選びで気を付けたいのは、雰囲気やイメージだけで決めないで、しっかりと歌詞の意味を確認すること。1番の歌詞だけをみて慶事向けと思い込んでいたけれど、2番が別れの歌詞だった。愛を誓う歌詞かと思っていたら、実は不倫を示唆するものだった……などということがあり得ます。せっかくのお式にBGMで水を差したくはないもの。きちんと確認して選びましょう。