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はてなブックマーク - 一番楽しみ?一番残念?おいしい料理でおもてなし
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一番楽しみ?一番残念?おいしい料理でおもてなしコングラッチェ

結婚式のお祝いに駆けつけてくれたゲストの皆さまには、できる限り満足していただけるよう十分なおもてなしをしたいですよね。しかし、予算には限りがあるもの。全部にお金をかけるわけにはいきませんから、お金をかける箇所を絞る必要があります。では、どこに予算を大きく振り分けるべきなのでしょうか?

ゲストの皆さまが結婚式で楽しみにしていること第一位は、お料理!披露宴での楽しみといえば、おいしいご馳走ですよね。しかし、同時に「予算をケチったことがわかる」ランキングでも第一位なのをご存じでしょうか?予算により使われる素材や品数が如実に変わるため、多くの方にわかりやすいのでしょう。ですから、ここは予算をケチらず、しっかりと試食をして十分な品数とボリュームで用意することが大切です。

若い方が多い場合にはフレンチを、年配のご親族が多い場合には和洋折衷で用意すると満足感が高くなります。例えばフレンチの場合には、前菜、スープ、パン、魚料理、口直し、肉料理、デザートといったフルコースになりますが、魚料理にはオマールや伊勢海老、鯛。肉料理はヒレ肉のステーキがでると良質のコースと見なされます。ただし、披露宴のご馳走は「おいしかった」ことは覚えていても、どのようなコース内容だったかまでは覚えていない方も多いもの。もっとゲストの方の記憶に残るメニューをという場合には、式場と相談して「二人が記念日に食べた料理」「お母さんの作ってくれた思い出の品」など、特別なエピソードのあるメニューを組み込んでみてはいかがでしょうか。

おいしいだけではなく、素敵な思い出になりますよ。アレルギー対応は十分な配慮を気を付けなければいけないのは、アレルギーのある方への配慮です。ほとんどの式場ではアレルギーの方用に特別メニューを用意してもらえますが、「連絡が行き届かず当日用意されていなかった」「アレルギーメニューが別の方の席に運ばれてしまった」といった式場側のミスもおこり得ますので、事前に十分に確認し、当日はお身内の方にチェックをお願いしておくと良いでしょう。