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場を和ますスピーチをコングラッチェ

人前で話すということは人生の中でそれほどあるものではありません。もしも教職員やガイドなどで大勢の人の前で話すような仕事をしている場合は別ですが、それ以外の人はやはり数分だとしても緊張してしまいますよね。

特に大冊な晴れ舞台となる結婚式でスピーチを頼まれてしまうと、礼儀として受けるのがマナーと言われていますが、実際に何をどのように話そうかと考えだすと、頭のなかがぐちゃぐちゃになってしまったり、いくら準備していても本番の際は緊張のあまり口ごもってしまうことがあるかもしれません。

挨拶をする際に、話すことをいわゆるカンペに書き留め、それをみることは構いません。しかし慣れていないと、単に本を読むように感情の入らないものとなったり、下ばかり見てしまったりすると表情も見えないため、聞いている側からすればおもしろみのないものになってしまいます。

緊張するのは当然のことですが、何度か練習することで自信も出てきますし、話す内容も頭に入ってくるので、できるだけ新郎新婦の方を見ながら、笑顔で話しましょう。またモチベーションも大事なのです。よく言われるのが「結婚式のスピーチなんて誰も聞いてないので、別にそんな準備をしなくても」と意見です。

しかしこのようなネガティブな考えで話し始めても、人の惹きつけるような内容を話すことはできません。話すことが魅力的であれば出席者も耳を傾けます。冒頭の挨拶、自己紹介、新郎または新婦の人柄や仕事の話、または昔の思い出などを話、その後、二人の結婚を祝福するはなむけの言葉を述べて結べば構成が成り立ちます。

随所に誰にとっても嫌味にならないジョークやユーモアを織り交ぜて見ましょう。単に数分ですが、一気にあなただけが注目を浴びる時間が、結婚式のスピーチです。一言一言に新しいカップルとなった二人に対する祝福の気持ちを込めましょう。できるだけ早くから準備しておけば、自分の言葉で気持ちを表現することができるでしょう。