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はてなブックマーク - 全体のバランスを考えて料理を選ぶ
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全体のバランスを考えて料理を選ぶコングラッチェ

結婚式の一番のメインはもちろん新郎新婦を祝福することですが、以外にも披露宴で出されるお料理を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。御祝儀に大体3万円包むのが主流ですが、実はこれは提供されるコースが1万円から2万円と考えられているからです。

普段なかなか1万もするレストランに行く機会は、ほとんど無いのでやはりお食事も楽しめたらいいですよね。お食事の量を決めるは大変難しく、どの程度で満腹になるかは個人差があるためわかりにくいものです。ただし、品数が少なくて物足りなかったと思われるよりは、少し多めで満足して帰っていただくほうがいいかもしれません。

人間は視覚で食事を楽しむものなので、一品一品の量を増やすよりも、品数を増やすと満足感が出るようです。結婚式での定番の料理はフレンチコースですが食前酒から始まり、前菜の前にアミューズ、つまり日本で言うところの「つきだし」があります。

そして前菜、スープ、お魚料理、お口直し、お肉料理、サラダ、デザート、それに加えて飲み物やパンなどがつくものが一般的です。これに加えて食前酒を出したり、アヴァン・アミューズつまり、1品だけではなく数品付け出しを出したりすることも考慮に入れられるでしょう。しかしこの品数も招待客の年齢層に合わせて考えましょう。

例えば年配の方が多い場合には一品一品量は少なくても、色んな物を食べてもらうという風にできるかもしれませんが、若い層が多い場合はボリュームのあるものを出して、品数は抑えてもいいかもしれません。そして、もしも二次会なども考えているのであれば、あまりお腹いっぱいになり過ぎないように適度な量にするのもいいでしょう。

最近ではビッフェスタイルを選ぶ新郎新婦も増えていますが、男性軍がわれ先にと食べてしまうので女性や年配の方が満足できなかったというケースもあるようです。デザートのみビュッフェスタイルにするなどの思考を凝らすなら、すべての人が料理に満足できるでしょう。