このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 結婚式のスピーチを頼まれたら!? これだけは気を付けたいNG行動
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
結婚式のスピーチを頼まれたら!? これだけは気を付けたいNG行動コングラッチェ

結婚式のスピーチを頼まれた時、貴方は「任せておいて!」と自信を持って言えるでしょうか?結婚式では普段の話術とは違う独特のマナーが必要とされています。披露宴をだいなしにしないためにも、NG項目はしっかりチェックして、素敵な文面を考えておきましょう。・ 気を付けなければならないNGワード結婚式では、「忌み言葉」「重ね言葉」を使うのはNGです。神経質に気にする必要はありませんが、使わなくても素敵なスピーチになるのでしたら避けたほうが気持ちよくお祝いできますね。

では、普段は聞きなれない「忌み言葉」「重ね言葉」って、どんな言葉なのでしょうか?忌み言葉とは、結婚式にふさわしくない縁起の悪い言葉のこと。離婚や再婚、死など不幸を連想させる、別れる、切れる、壊れる、割れる、破れるなどの言葉。重ね言葉は、同じことを繰り返すという事でこちらも再婚を連想させる、たびたび、わざわざ、くれぐれも、などの言葉です。

「新郎さん、新婦さんの事をくれぐれもよろしくお願いいたします。」など、つい使いたくなるフレーズですが「どうぞよろしく」「あらためて、新婦さんの事をよろしく」など、意味をあまり変えずに言い換え出来る場合もあります。・ 気を付けなければならない、話題例えば「病気のお祖母さまを献身的に介護」などの話題で新婦の優しさをアピールする方もみられますが、病気の話題は極力避けましょう。宗教、政治、出産(二世誕生)に関する話題もNGとなります。

仕事中の事を話す場合には、新郎新婦の一生懸命さ、笑顔、やさしさなどがわかるエピソードとし、業績や売上げについて細かく言及するのは避けましょう。目指すべきは、明るく、お祝いの気持ちにあふれ、新郎新婦と招待客が笑顔になれるような、かつ短いスピーチです。過去のエピソードを話す場合には、ご本人に「こういうエピソードを入れても良いか?」と必ず確認をとりましょう。ほほえましいエピソードに思えても、本人にとっては悪いイメージの過去という事があり得ます。

時間は、席を立ってから戻るまでの時間を含め、5分以内というのが目安になります。何よりも大切なのはお祝いの気持ちですので、気負いすぎず、笑顔でどうぞ!